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寒い日はストーブの前でグリス弄り

1001180.jpg

半年くらいそのまんまのハブ。
トラックオンリーで距離乗ってないし
ボクの貧脚ではそんなに負荷はかかっていないと思いますが
ハブの隙間から覗き出るマイクロロンの青いグリスが
ねずみ色になってきたような気がしたのでグリスアップ。

1001181.jpg

放置してあったマイクロロンに上ずみ汁が溜まっていますが
これはよくかき混ぜた方がいいんでしょうか、
まずは爪楊枝でクルクル攪拌します。

1001182.jpg

溶けて液体に戻る一歩手前のアイスクリーム級なこの粘度、
やっぱり球入れに苦労します。

前回は最高の球当たり位置が出せたと思うのですが
今回はどうにもドツボにはまったようでさあたいへん。
指に神経を集中して軸のガタが出ないギリギリのところを探しますが
どうしても球がゴリってる感がして気持ちよくないデス。
うーん、こんな時は日を改めてチャレンジすることにします。



あれ?このスポークの組み方って??
コグの付く向きが逆じゃね?

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Kino | URL | 2010.01.18 18:47 | Edit
マイクロロンに浮いてくる 青色の液体
これはあまり気にしなくても良い様ですね

ホイールのスポーキングが 逆JISになっていますね

シャフトが小判ですから 110mm巾の両切りハブなのかな?
両切りは JISで組むのは普通ですが ただ逆JISはちょっといただけないですね

これは子ギアをどの様に装着しても変らないと思いますが・・・
honday | URL | 2010.01.18 21:57 | Edit
ご指摘ありがとうございます。
やはりコレ逆JISですか、ハブは両切りですので
できれば反対側に付けた方がいいんでしょうか。
うーん・・・これ、実は競走上がりのホイールなんですけど・・・・汗
Kino | URL | 2010.01.19 06:27 | Edit
自転車を踏んだ時 引っ張られるスポークが
ハブフランジのどちら側に有るかと言う事なんですが
フランジの外側に、引っ張られるスポークが有るのが良いとされています
依ってフランジの内側に 引っ張られるスポークが有るのを逆と呼んでいます

両切りハブの場合 車輪をひっくり返しても そのスポークが同じ方に有る様に JISで組みます
だから このホイールの場合 逆サイドに小ギアを装着しても
今の状態と変らないですね

でも正と逆の違いは体感出来る物でもないし 拘らないので有れば 今のままでも良いのじゃないでしょうか

ただ この様な細かな事の積み重ねが、より良い自転車に仕上げる為に必要なのものも確かです
honday | URL | 2010.01.19 18:29 | Edit
そうっすね、中古お下がりホイールなのでこのまま使うとします。
組み直すにはもうリムが賞味期限かもしれませんので。

おかげさまで最近は他の方の組み方を
つい見てしまうようになりました。
そんな中、不思議な組み方を見つけたので明日ご紹介します。
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